【メキシコ】
主要産地:ミチョアカン、シナロア、ロスカボス
品種:ヘーデン種、ケント種、ハニーキーツ種
マンゴー専門商社 「レインボーフレッシュ」 が手がける、 “食味を最優先”に選び抜かれた最高峰のマンゴーです。
厳選された産地と品種を基盤に、 品質管理から航空輸送による鮮度の維持まで、 すべての工程に丁寧な手仕事と情熱が注がれています。
「品種・食味・重量・輸送・管理」のすべてにおいて、 高い基準を設けて選定・管理されています。
繊維質が少なく、なめらかな果肉。 香りは穏やかで、上品な甘さとほどよい酸味が調和し、 口の中で広がるコクと深みのある味わいは、まさに“逸品”です。
ブランド名「グラシアス(Gracias)」には、 生産者、販売者、そしてお客様をはじめ、 この果実に関わるすべての人々への 「ありがとう(感謝)」の想いが込められています。
1. 品種
世界各国のマンゴーの中から、食味・香り・繊維の少なさ・後味の良さを基準に厳選。
特に評価の高い「ケント種(Kent)」を中心に取り扱い、なめらかな舌触りと香りは控えめながら、旨みが重なり合う、深い味わいが特徴のマンゴーをお届けしています。
2. 重量
1玉あたり350g以上を基準とし、 見た目の存在感と果肉の厚みを両立。
中心サイズの4L(約500g)は、ギフトにも選ばれる品質と美味しさの調和を体現するサイズです。
3. 食味
適期収穫の徹底を最重要項目として管理しています。
産地では、日本で最高の味わいになるよう、熟度を見極めて収穫しています。
4. 輸送
全てのマンゴーを航空便にて輸入しています。
収穫から成田空港への到着まで、最短ルートで輸送することで、果実本来の香りと鮮度をそのまま保ちます。
到着後は速やかに検品を行い、最良の状態を見極めてお客様へお届けしています。
5. 管理
日本到着後は、ひと玉ずつ丁寧に検品し、独自の「熟度チャート」に基づいて、お客様のご要望に応じた熟度で納品いたします。
また、産地との継続的な情報共有とフィードバックにより、品質の一層の向上に努めています。
① ヘーデン種(Haden)
主な産地: メキシコ・ハワイ
フロリダで最初に商業的成功を収めた品種で、 多くの後継品種(ケント、アーウィンなど)の“親”にあたる存在です。
芳醇な香りと濃厚な甘みが特長で、古典的なアップルマンゴーの代表格とされています。
② ケント種(Kent)
親品種: ヘーデン種(Haden) × ブルックス種(Brooks)
主な産地: メキシコ・ペルー・ブラジル
繊維質が少なく、なめらかな果肉とクセのない香りが特長。
上品でまろやかな甘さは、マンゴーを初めて味わう方にもおすすめです。
日本でも品種指定の要望が多い人気の高級品種です。
③ アーウィン種(Irwin)
親品種: ヘーデン種(Haden) × リッペンズ種(Lippens)
主な産地: 日本・台湾 日本で最も多く栽培されているアップルマンゴー。
果汁が豊富で、甘みと酸味のバランスが良く、美しい赤い果皮が魅力です。
香り・色味・味わいの三拍子がそろった、日本を代表する品種です。
④ ハニーキーツ(Honey Keitt)
親品種: ヘーデン種(Haden) の実生
主な産地: メキシコ 収穫時期が限られるため、「幻のマンゴー」とも呼ばれる希少品種。
晩成型で果実が大きく、厚みのある果肉に凝縮した甘みと爽やかな酸味が調和します。
⑤ ケンジントン・プライド(Kensington Pride)
親品種: インドや東南アジアから持ち込まれた種子をもとに誕生した実生系統
主な産地: オーストラリア
オーストラリアで最も代表的なマンゴー品種で、現地では「ボウエンマンゴー(Bowen Mango)」の名でも親しまれています。
果肉はやや繊維質を含みつつもジューシーで、甘さを主体にトロピカルな香りが特長です。
⑥ R2E2(アール・ツー・イー・ツー)
親品種: ケント種(Kent)の実生
主な産地: オーストラリア 名称「R2E2」は、試験圃場での植栽位置(Row 2, Experiment 2)に由来します。
(映画『スター・ウォーズ』のR2-D2に似ていると親しまれています。)
果実は大玉傾向。 繊維が少なく、甘く穏やかな味わい。
「木熟のタイミングを逃さず、鮮度そのままに届ける」
樹の上でしっかり熟した“木熟マンゴー”を、最適なタイミングで収穫し、空輸便でスピーディーに輸送されます。
時間をかけずに日本に届けることで、香り・甘み・食感すべてが最高潮の状態で手に取っていただけます。
空輸だからこそ味わえる“木熟と鮮度の両立”。 それが、このマンゴーの最大の魅力です。
グラシアスマンゴーは、アップルマンゴーの中でも「食感」と「食味」にこだわり抜いて選び抜かれた品種のみを、旬に合わせてリレー形式でお届けする特別なマンゴーです。
とろけるようになめらかな果肉、口いっぱいに広がる濃厚な甘み、そしてあふれる果汁感。
そのひと口が、贅沢な時間を演出します。
そのまま味わうのはもちろん、
繊維質が少なく厚みのある果肉は、カットフルーツとしての見栄えも良く、ケーキやタルトなどのスイーツにも最適。
スイーツとの一体感を高め、仕上がりに深みと上質さを添えます。
主要産地:ミチョアカン、シナロア、ロスカボス
品種:ヘーデン種、ケント種、ハニーキーツ種
主要産地:ピウラ、タンボグランデ、モトゥペ、カスマ
品種:ケント種
主要産地:クラサ、ジュアゼイロ
品種:ケント種
グラシアスマンゴーは、メキシコ・ペルー・ブラジルの産地で樹上成熟させたマンゴーを、鮮度を保ったまま空輸で日本へ直送しています。
空輸により、収穫からわずか数日で日本に届くため、樹上でしっかり熟した、最高の状態でお届けできるのが特長です。
一般的な船便輸送(約25〜50日)と比べて、輸送時間・鮮度の面で圧倒的な違いがあり、長距離輸送に耐えるために早採りされた果実とは異なります。
グラシアスマンゴーは、産地で成熟させた“本当に美味しいマンゴー”を、日本で旬のタイミングで味わっていただけるよう、現地の生産者・輸出関係者と一体となってお届けしています。
各産地から日本までの輸送比較となります。
【メキシコ】
■航空便の時間と距離
メキシコシティ(メキシコ)⇒成田空港
正式な空港名:Benito Juárez International Airport(ベニート・フアレス国際空港)
IATAコード:MEX
距離:約 11,000 km
所要時間:直行便で約14〜15時間(ANAが運航)
・大陸区分:北アメリカ大陸
・緯度:赤道より北 ⇒ 北半球
・地域分類:中南米(「中米」または「ラテンアメリカ」に含まれる)
■船便の時間と距離
メキシコ ⇒東京港
主力港:Manzanillo(マンサニージョ港)または Lázaro Cárdenas(ラサロ・カルデナス港)
輸送日数の目安:約20〜25日
航路例:Manzanillo ⇒ 横浜または東京(直航または米西海岸経由)
【ペルー】
■航空便の時間と距離
リマ(ペルー)⇒成田空港
正式な空港名:Jorge Chávez International Airport(ホルヘ・チャベス国際空港)
IATAコード:LIM
距離:約 15,000 km(経由地によって変動)
所要時間:直行便はなく、乗継含めて約22〜28時間
・大陸区分:南アメリカ大陸
・緯度:赤道より南 ⇒ 南半球
・地域分類:中南米(ラテンアメリカの一部)
■船便の時間と距離
ペルー ⇒ 東京港
・主力港:Callao(カヤオ港)
・輸送日数の目安:約30〜35日
・航路例:Callao ⇒ Manzanillo(パナマ)⇒ 横浜または東京(積み替えあり)
【ブラジル】
■航空便の時間と距離
サンパウロ(ブラジル)⇒ 羽田空港
正式な空港名:Guarulhos International Airport(サンパウロ/グアルーリョス国際空港)
IATAコード:GRU
距離:約 18,500 km
所要時間:直行便なし、乗継含めて約26〜30時間
・大陸区分:南アメリカ大陸
・緯度:主に南半球(一部赤道直下を含む)⇒ 南半球
・地域分類:中南米(ラテンアメリカ)
■船便の時間と距離
ブラジル ⇒ 東京港: 輸入実績なし
・主力港:Santos(サントス港)
・輸送日数の目安:約40〜50日
・航路例:Santos → シンガポールまたはヨーロッパ中継 → 東京港(複数経由)
【補足】
日本本州距離
具体的には
・北端:青森県・大間崎
・南端:山口県・下関市付近(本州最西端でもあります)